事業内容

市場開発委員会

市場開発委員会では、厳しさの増す経営環境の中、将来に向けての新たな情報サービス産業のあり方をいくつかのセグメントによる検討チームを創設して調査研究し、会員企業それぞれの今後の事業発展・拡大の一助とすべく事業を推進する。

  1. 新市場開拓研究事業
    情報産業の振興と成長を目的とした行政支援を要請すべく、先進事例等の調査分析を行い、長野県行政に向けた要望事項をとりまとめて要請を行う。
  2. 新事業開発研究事業
    国の委託・補助事業研究を推進し、受託ならびに事業参加実現を目指す。
  3. 平成23年度インターネット活用型販売促進支援事業
    県内の地域資源活用製品や農工商連携商品等を開発・製造・販売している事業者のインターネットを活用した「ネットショッピング市場」への対応を図る活動を支援し、経営基盤強化と産業活性化を図る。
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人材開発委員会

  1. NISA学園事業
    • 平成23年度の『NISA学園』は「プロジェクトマネージャー養成」に特化し、さらなる充実を図る。
      NISA会員各社の「高度IT人材の育成」に寄与することで、お客さまへの高付加価値サービスの提供、会員企業の業績拡大、さらに県内の情報産業の発展を目指す。
    • 今年度はステップアップ型で体系的に修得できる従来コースのほかに、プロマネ基礎能力がある受講者を対象に、個別テーマを短期集中で修得するコースを強化した。またこれは、PMP資格者のPDU更新ポイント取得にも対応する。
      なお、各講座とも採算性を考慮し、原則として定員確保できた場合に開講する。また、経費節減努力を継続する。

      ■開講コース(全6講座)
      • リスクマネジメント力を強化する『リスク管理編』を新設する。(3日間)
      • 昨年度好評だった『見積りとWBS編』の内容を拡充し、3日間コースとする。(昨年度 2日間)
    詳細はNISAホームページ【NISA学園】参照ください。
  2. 雇用採用事業
    県下の各種団体とNISAと共催し採用活動を行い、優秀な人材の採用を支援する。
    • 合同説明会の実施
      上田職業安定協会のみ「NISAも共催」側で参加する。
    • 学生への県内IT業界の広報
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経営委員会

急速な環境変化の中、情報サービス産業もそのビジネス構造やサービスのあり方が大きく変わりつつある。

そこで当委員会としては、今後の経営において課題となって惹起せしめられるであろう経済、社会、労働、環境面での変化の潮流を確認しつつ、この変化をビジネスチャンスとして展開している実情にせまり、今後の経営展開の一助とすべく事業を推進する。

  1. 『NaganoものづくりをITから考える』セミナーの開催
    • IT業界に大きな潮流変化を引き起こすであろう、クラウドコンピューティング、SaaS、仮想化等について、ビジネス動向と事業展開の可能性に関するセミナーを昨年に引き続き開催する。(IPAにもセミナーの依頼をする。)
      開催月・場所:
      9月・長野市内
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地域情報化委員会

地域の経済・社会・生活を豊かで活力あるものにするためには、その担い手である地域の産業界や自治体等による一層のIT利活用の推進が求められている。

そこで当委員会では、地域のIT化を支える情報サービス産業界としての立場から、地域の「IT利活用」の推進に寄与するための事業を行う。

  1. 地域情報化セミナーの開催
    農業分野では単に作る(1次産業)だけから、新たな価値を生み出す加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)との一体化や融合・連携による新たな業態の6次産業化として、地域ビジネスが展開されてきている。
    そこで6次産業化におけるIT利活用の事例や取組みをテーマとしたセミナーを、関係機関・団体と共に開催する。
    テーマ:
    「6次産業とIT活用 -農業分野における情報技術による地域ビジネスの創出-」(仮題)
    開催月・場所:
    11月・長野市内
    共催・後援:
    長野県(後援予定)
  2. 「宿泊施設情報システム(Webアプリケーション)」の普及・展開事業…内容未定
    (H22年度広域関東地域イノベーションパートナーシップ推進事業での実証開発成果物)
    • 関係機関・団体等に対して、宿泊施設情報システムのデモと説明会の実施
    • システムの適用分野の検討と提案(宿泊施設情報、観光施設情報、イベント情報など)
    • 宿泊施設情報システムの普及に向けた改良
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総務委員会

  1. 総会、理事会の開催と運営
    総会および理事会(年間合計6回)を開催する。(日程の変更あり)
    4月15日(金)
    第1回理事会(事務局)
    5月12日(木)
    第2回理事会及び総会
    7月22日(金)
    第3回理事会(北信支部担当)
    9月28日(水)
    第4回理事会(中信支部担当)
    12月7日(水)
    第5回理事会(南信支部担当)
    1月20日(金)
    臨時会議(事務局)
    2月17日(金)
    第6回理事会(事務局)
    3月16日(金)
    臨時会議(予備)(事務局)

    4月13日(金)
    平成24年度第1回理事会(事務局)
    5月11日(金)
    平成24年度第総会
  2. 対外交流活動
    県内外のあらゆる産業との連携強化、情報サービス産業の団体であるANIA、JISAとの連携強化を図り、NISA会員に新しい情報の提供を行い、情報サービス産業の基盤を確立する。
    又、県内企業の情報化を推進する為、他団体との交流を図る。
  3. 各種共催事業
    他産業、大学、県等との交流および連携を図ることにより、県内の一層の情報化を推進するため、県内外の情報関連団体、県内業界団体、県等で本会の趣旨に合致する諸事業に対し、共催および後援等を行なう。
    • 全国地域情報産業団体連合会(ANIA)
    • 長野県工科短期大学校教育研究振興会
    • 長野県工業高等専門学校技術振興会
    • (財)松本ソフト開発センター
  4. NISA-NETの運営
    現在利用のNISA会員ネットワークの管理運営を図り、会員間の情報伝達の手段としての利用促進と、会員外への本会の情報発信手段として活用する。
    また、随時会員の関連記事やトピックスがあればHP上にアップし広報していく。
  5. 機関誌「NISA NEWS」の発行
    本会の活動報告、事業に係わる募集、情報サービス産業に関する施策、最新技術情報、会員情報、情報化に係わる地域の要望等について記載した機関誌を年2回発行する。
    年2回は、総会特集号(6月)、新年号(1月)とする。
    配布先-会員企業、国、地方公共団体、商工団体、情報関連団体、教育機関、企業等
    また、会員企業の社員等のためにHPに掲載する。
  6. その他
    • 行政の窓口
    • 各委員会の所管対応調整
    • 「長野技能五輪・アビリンピック2012-選手育成専門部会」の当面の窓口
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支部長会

支部会活動と本会との意見交換・情報交換を活発に計り、NISA会員としての意識と認識を高め、会員の参加を促す。

各支部活動の状況を把握し、支部単位での独自活動を支援し会員一人一人の声を本会まで反映させる開かれた活力のある会の運営をサポートして行く。

  1. 正副支部長会の開催(NISA会長を交えた支部長会の開催)
    • 年2回。5月(総会前の事前会議)、12月(理事会前の事前会議および、事業進行状況確認)
    • 臨時支部長会の開催(今年度の計画の見直し、来年度への計画予定、支部長交流会)
  2. 会員交流事業
    • 県下4支部会員合同親睦ゴルフコンペ。9月開催予定(北信支部担当)、又は全会員が集まれる親睦事業
  3. 各分科会事業の支援
    • 市場開発委員会事業(新市場開拓/新事業開発に向けたセミナーや研究会への動員支援)
    • 人材開発委員会事業(NISA学園、システム開発管理研修への受講促進)
    • 経営委員会事業(トップマネジメントセミナーへの動員支援)
    • 地域情報化委員会事業(地域情報化セミナーへの動員支援)
  4. 支部分科会事業の推進
    (本会事業を支部毎に所属委員会会員に伝達。また、各支部会員の声を本会まで伝達)
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