イベント情報
研修会・講演会
学生・企業・地域でつくる・未来のカタチ
地域共創型AI探求プロジェクト
~生成AIで地域課題を探求し、信州の未来を共に創る〜
産学連携公開講座:生成AIで描く「地域の未来」探求ワークショップ
「AIを使って、地域を知る・対話して、未来を描く。」
清泉大学の学生と地域の高校生が、長野県情報サービス振興協会(NISA)の会員企業の若手・中堅社員と交流しながら、生成AIを活用して地域課題の解決策を【探求】する特別なワークショップです。世代や立場を超えた対話を通じて、これからの地域の魅力と自身のキャリア観を再発見します。
【プロジェクトが大切にする5つのアプローチ】
- 多彩な参加者
- 大学生・高校生・企業人が
フラットに共創
- 地域課題の探求
- 信州のリアルな課題を
データで深掘り
- 生成AIの活用
- AIを相棒に
アイデアを形にする
- 共創と交流
- 真摯な対話を通して
繋がりを生む
- 未来への行動
- 生まれたアイデアを
地域社会へ繋げる
- 開催日時
- 2026年8月5日(水) 13:00~16:00(計3時間・交流会含む)
- 開催場所
- 清泉大学 上野キャンパス
※実施教室は当日受付にてご案内いたします。 - 参加費
- 2,500円/1名
- 対象・規模
- 約50名想定(大学生・高校生・NISA会員企業社員・アドバイザー)
- 申込
- こちらのフォームよりお申し込みください。
- 申込締切
- 6月30日(火)
本ワークショップの3つの柱
- 学ぶ
- 生成AIの最新活用事例と、探求学習のプロセスを実践的かつ体系的に学びます。
- つながる
- 大学生・高校生・社会人が対等な立場で本音で対話し、キャリア観や地域の魅力を再発見します。
- つくる
- AIを強力なツールとして使いこなし、地域の未来を豊かにする革新的なアイデアを共創します。
事前提示:探求テーマ(お題)
特定のテーマへの偏りを防ぎ、多角的な視点での共創を促すため、当日のグループ分け後に「くじ引き」にて担当テーマを決定します。
- テーマA
- 多文化共生×AI
言葉と文化の壁を超える!
~インバウンド・海外人材と創る「新・信州ライフ」~ - テーマB
- 地域創成×AI
若者の感性×シニアの知恵
~AIで見つける「地域の新しい絆」~ - テーマC
- 行政サービス×AI
もしも、AIが頼れる相談役に?
~住民の“わがまま”から始まる最高の地域サービス~
当日のプログラム構成(180分)
| 時間 | プログラム項目 | 内容・進め方 |
|---|---|---|
| 13:00 (5分) | ① オープニング | 趣旨説明、チーム内でのアイスブレイクを行います。 |
| 13:05 (15分) | ② ミニ講座 | 探求学習の進め方・地域課題の見つけ方とAI活用の視点を学びます。(片瀬教授) |
| 13:20 (60分) | ③ AI 探求ワークショップ | 混成チームで実施。ノートPCと生成AI(NotebookLM)と対話しながら解決策を探求します。 |
| 14:20 (10分) | ─ 休憩 ─ | リフレッシュタイム |
| 14:30 (30分) | ④ ポスターセッション | 探求プロセスとアイデアの共有。代表グループが発表を行います(3グループ×各10分) |
| 15:00 (10分) | ⑤ 全体講評 | 教授・企業アドバイザーによる、専門的知見からのフィードバック。 |
| 15:10 (50分) | ⑥ 交流会(キャンパス内) | 軽食を囲み、学生の本音と企業のリアルを繋ぐ、自由なキャリア・地域トーク交流会。 |
グループ編成と役割について
1グループあたり5~6名の全8チームの混成構成。企業若手社員(2名)が司会、大学生(2名)がPC入力、高校生(1~2名)がアイデア出しを担います。アドバイザーが巡回し支援します。
- 主催
- 清泉大学
- 共催
- 長野県情報サービス振興協会(NISA)事業開発委員会
- お問合せ先
- アルティメイトプロジェクト(株) 担当:村田
携帯:080-1031-0017 メール:t_murata@upc.co.jp
展示会
現在のところ予定はありません。
