PMBOK®第7版対応(生成AI時代の)デジタル人材養成研修:
「顧客目線を見据えたユーザエクスペリエンスと価値提案」~ [事例編]
生成AI / DX(デジタルトランスフォーメーション)の時代に必要とされる「顧客に寄り添うビジネス価値」を具体的な事例から、本質的に理解し、ワークショップを通じて、価値創造のビジネスモデルを自ら描くことを目指します。
- 実施期間
- 2026年11月12日(木)~13日(金)
- 時間
- 9:00〜16:00(6時間×2日)
- 定員
- 20名
- 開催場所
- 長水建設会館(長野市)
※集合とオンライン併用(ハイブリッド型)では実施しません。 - 講師
- 大橋 知子(有)ボランチ21代表
PMP®(PMI会員) - 概要
- デジタル時代において、プロジェクト以前にビジネスモデルから変革することが求められ、顧客(ユーザ部門)とともに、顧客と伴走しながら、新しいビジネスモデルを構想することをこれからのITエンジニアたちにも求められています。
働き方改革が、なかなか「改善」の域から出られないのではなく、本質的な課題に向き合う必要がある中で、ビジネスモデルの価値を多くの事例から学ぶことにより、自らビジネスの本質に迫る発想と、価値の見える化をするスキルを習得します。
#DX事例
#カスタマージャニーマップ(CJM)
#バリュープロポジションキャンバス(VPC)
#ビジネスモデルキャンバス(BMC)
#価値提案
#価値創造
〈1日目〉
◎オリエンテーション
~デジタルの時代とは
- DX時代のビジネス価値を考える
・顧客視点からビジネス上の価値を考える
・事例からビジネスモデルを考える(デジタル事例の紹介) - ステークホルダと価値の分析
顧客視点のヒヤリング(ワークショップ)[ステークホルダの価値分析]
<実践ワークショップ: 価値から考える
カスタマジャーニーマップ 作成(ワークショップ)
バリュープロポジション・キャンバス作成 >
〈2日目〉
- 超上流工程の考え方(案件・プロジェクト企画)
・ポートフォリオ・プログラム・プロジェクト
・デザイン思考的発想~未知へのチャレンジプロジェクト
・IT組織としての方向性・データからの価値創出 - ビジネスモデルの見える化
・ビジネスモデルの分析 / 価値の分析
<実践ワークショップ:
[価値の分析]
バリュープロポジション・キャンバスから
ビジネスモデル・キャンバスへ>
- DX時代のビジネス価値を考える
- 対象者
- DX推進担当 またはDX推進担当を支援する者、上流工程で価値の提案を担う方
- 前提条件
- 「(生成AI時代の)デジタル人材養成研修:基礎編」を受講済、
または同等の知識があることが望ましい - 受講証明書の発行
- NISA学園の修了証を発行します。(公式なPDU証明は発行しません)
相当PDU数(参考値:カテゴリーB)12
Ways of Working(働き方) 1.0、Power Skills(パワースキル)2.0、Business Acumen(ビジネス感覚)9.0 - 申込締切日
- 2026年10月15日(木)
