PMBOK®第7版対応(生成AI時代の)デジタル人材養成研修:
「要件定義のデジタルシフト」~ [実践編]

 生成AI /DX(デジタルトランスフォーメーション)の時代に必要とされる新しい要件定義の進め方を 「顧客に寄り添うビジネス価値」と「実現可能なサービスデザイン」を、ワークショップを通じて、実際のプロジェクトの企画まで落とし込むことができるようになることを目指します。

実施期間
2026年12月17日(木)~18日(金)
時間
9:00〜16:00(6時間×2日)
定員
20名
開催場所
長水建設会館(長野市)
※集合とオンライン併用(ハイブリッド型)では実施しません。
講師
大橋 知子(有)ボランチ21代表
PMP®(PMI会員)
概要
顧客(ユーザ部門)が業務上の課題を解決しつつ、その課題を実現するサービスをデザインする視点で、顧客、開発エンジニア、運用管理者、すべての関係者がプロジェクトの企画段階で合意しながら、進めていき、手戻りのない要件定義の方法をワークショップスタイルにて体験します。
デジタル時代、従来型のやり方との本質的な違いを理解しつつ、既存業務もスムーズにシフトするための考え方、また既存の開発にも活かせる進め方を習得します。

#失敗を減らす要件定義
#カスタマージャニーマップ
#サービスデザイン
#サービスブループリント
#デジタル時代の要件定義

<1日目>
◎オリエンテーション
 ~デジタルの時代とは
  1. DX時代のビジネス価値
    ・ビジネスモデルの変化とワークシフト~ビジネス常識が変わってきた!
    ・求められるスピード感
    ・生成AIが私たちの役割を変える
  2. 業務の見える化とは
    ・ビジネスプロセス定義を全体から考える(全体最適)
    ・後工程はお客さま
    ・文書ではなく”データ”から本質的に必要なことを見える化
     ~誰が見てもわかるように表現する
    ・業務のフローとジャーニーのちがい
<実践ワークショップ:ビジネスモデルの分析/従業員ジャーニー(引出し・ワークショップ)>

<2日目>
  1. デジタルでの業務の流れを確認する
    ・複数テーマの分析(優先度、変更管理)
    他の業務への影響を分析する
    ・よくある内製化のワナ
    ・ビジネス分析とプロジェクトの関係
  2. 要件定義書の維持管理
    ・作ると使う(開発と運用)はセット
    ・将来的にビジネス変化とともに必ず変更する
    ・ツールに頼る”落とし穴”
<実践ワークショップ:
  [価値の分析]
   サービスブループリントから
   ストーリーテリングへ>

◎ まとめ / 現場での実践にむけて
対象者
DX推進担当 または DX推進担当を支援する者、上流工程、要件定義の担当者
前提条件
(生成AI時代の)デジタル人材養成研修:基礎編」及び
(生成AI時代の)デジタル人材養成研修:事例編」を受講済、
または同等の知識があることが望ましい
受講証明書の発行
NISA学園の修了証を発行します。(公式なPDU証明は発行しません)

相当PDU数(参考値:カテゴリーB)12
 Ways of Working(働き方) 1.0、Power Skills(パワースキル)2.0、Business Acumen(ビジネス感覚)9.0

申込締切日
2026年11月26日(木)

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